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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040825-00000011-san-int
露「原油増産へ努力」 高騰問題、米と協議




結局、こういう流れになるのかもしれません。
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by Naotaka_Uzawa | 2004-08-25 19:05 | 国際情勢
『困ります、ファインマンさん』 岩波現代文庫 R.P. ファインマン (著)

こんな時間になってしまった。。。この本に続いて、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』も読んでみようと思います。『ユダヤ人の頭のなか』に関連した読書です。

この本に出てくるファインマンという人の人柄は、とても魅力的だと思います。でも、本当?だとしたら、ものすごい人だと思います。

「科学以外の問題を考えるとなれば、科学者であろうがそのあたりのおっさんであろうがちっとも違ったところはない。。。」

「偉大な進歩はおのれの無知を認めることから生れ、思索の自由なくしては手に入れられない。。。」

ページを作っていくにあたって、勇気づけられ、共感する部分です。(Naotaka Uzawa - とりあえず


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by Naotaka_Uzawa | 2004-08-24 02:35 | 日記・読書・映画

『ユダヤ人の頭のなか』

『ユダヤ人の頭のなか』 アンドリュー・J・サター (著)

読んだところ、非常にいい本だと思いました。私が、特に共感したのは自分を「少数派」だと認識するところです。これは多数派に属している場合にも重要な事柄だと感じます。なぜなら、「少数派」は、数で優勢な相手に、力で勝つことは出来ないので論理的に一貫性のある議論で立ち向かっていかなければならないからです。これは、西洋近代史において出てくる「個人主義」というものと関連があるように思います。



どこまで、活かせるか分かりませんが、ページ作成において参考にしていきたい本になりそうです。

ページに関連するところでは、アメリカという国がユダヤ人に対してどのようなチャンスを与えてきたかというところにも関心を抱きました。多分、とんでもない自己実現のチャンスだったのだろうと思いました。



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by Naotaka_Uzawa | 2004-08-22 07:43 | 日記・読書・映画

ロシア―軍事費の元手

  • 8/17

  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040817-00000007-san-int
    露政権、エネルギー業界再編 「石油」国家統制へ ユコス吸収し新国営企業

    この記事では、国家統制が非効率なもので税収が増えても、それが国の発展につなげられるかは疑問という部分が重要だと思います。これは、下記の軍備の近代化においても重要な視点になると思います。

  • 8/16

  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040814-00000008-san-int
    露、軍備を近代化 原油高背景に調達費4割増

    この記事では、ロシア軍の軍備調達予算の元手がどのようなものなのかに、私は注目しました。アメリカとの冷戦に終止符が打たれた理由の一端をここで窺い知ることが出来ます。

    そして、原油価格は乱高下するので、この元手は非常にもろい基礎の上に成り立っていると思われます。

    しかし、うまく軍の近代化を成功させて、向上した軍事技術を輸出できるようになれば、もろい基礎もなんとか克服できると考えることも出来ます。

    では、その輸出対象はどこになるのだろうか?

    私が登録しているメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」では、
    「ロシア・中国・EUはアメリカの現在の姿にうんざりしている。アメリカの力を弱めて、ロシアは世界を動かす1極に入ろうとしている。しかし、ロシアは中国を恐れているし信頼していない。」と書かれていました。

    ロシアの姿勢が仮にこのようなものだとすると、中国・EUを比べるとEUのほうが輸出先として認定しやすいのかもしれません。

    ロシアはEUの東方拡大に警戒感を抱いていると言われています。しかし、ロシア・ドイツ間で兵器の共同開発をするという記事もあります。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040602-00000020-kyodo-int
    独ロが兵器共同開発へ 第三国輸出も視野

    ドイツは、EUの中心です。そして、「EUの東方拡大」は事実上ドイツの影響力の東方拡大なんだろうと思います。ロシアは中国よりもEUのほうを信頼していると読めるかもしれません。

    ただし、EUについては次のような記事がありました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040815-00000004-san-int
    EUの対中武器輸出解禁 米政府、懸念強める 関係修復に障害?

    結局、中国に武器が流れることになります。EU・アメリカの交渉はどうなるのだろうか?
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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-15 13:08 | 国際情勢
    私は今、作っているページを別の場所に移そうとしています。この数ヶ月の間、このexciteブログにお世話になってきたわけですが、ページの移転に際して、このindex.htmlとstylesheetのソースは私にとって無くてはならないものです。

    頼りないスタイルシートとHTMLの知識を使って四苦八苦しながらページを移転しているとき、ふと考えたのはこの「軍事技術の流用」でした。

    なぜ、2つの事柄が関連付けられたのか考えると、やはり一から作り出すのは至難の技という理由だからだろうと思います。完成した技術を、一つの塊ごとに引き出して、それを自分の作りたいものに当てはめていく。うまく当てはまらない場合、そこまでのデータを記録しておいて失敗した場合のための予備として取って置く。そして、うまくかみ合うように少しずつ改良していく。。。

    多分、この積み重ねなんだろうと思います。

    重要なのは、この流用は、そのデータがどこかに隠されて保管されていることだと思います。査察の意義の一つは、ここに焦点を当てることなのかもしれません。
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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-11 23:19 | 国際情勢

    「不足」が辿る道

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000013-san-int
    露外務省機構改革 日本担当、中朝と同局に 北東アジア政策と関連づけ

    以前、人は生きるにあたって重大な問題に直面することを書きました。その重大な問題とは「支配―被支配」の問題です。その関係をなだらかにすることは可能かもしれませんが、全員を「支配」の側につかせることも、「被支配」の側につかせることも難しいのだと思います。

    どのような要因が、この関係に強い影響を与えるのか?たくさんあると思いますが、その一つの要因として「不足」があると思われます。エネルギー、人口、食料。。。数えようとすればきりがありません。しかし、「生存」という観点から言えば、少しは絞り込めます。

    「不足」から連想できるのは「依存」です。私たちは「相互依存」という言葉を肯定的に捉えることが多いですが、実はこれ、「支配―被支配」という関係を作り出す大きな原因なのではないかと思います。

    「不足」している側が、必ずしも支配される側とは限りません。圧倒的な軍事力があれば優位な立場に立って関係を築ける場合もあります。しかし、この場合相手との摩擦が大きくなる可能性があります。ツキジデスの『歴史』に登場するアテナイもこの例に入ると思います。アテナイの場合は資金、食料が大きな原因だと思います。

    アメリカの場合は、どうなのだろうか?資金だろうか?食料はアテナイに比べて豊富です。ここが物理的な観点から「孤立主義」が時々台頭してくる根拠なのではないかとも思われます。精神的な考え方からの捉え方は、8/2 - 『アメリカ外交とは何か』が参考になります。
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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-09 02:05 | 国外と国内問題の関連
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000030-kyodo-int
    中央アジアで緊急展開演習 ソ連崩壊後、最大規模



    More
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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-07 20:47 | 国際情勢
    去年の9月、私は自転車でちょっとした旅行をしました。場所は広島市から呉そこから音戸瀬戸、早瀬大橋を渡って江田島に行き、能美町で温泉につかるというルートでした。

    私が見た広島市の印象は、三角州に何本も橋が通っていて、よく整備されているというものでした。夜、ライトアップされた原爆ドームを眺めながら、子供の頃見た原爆の絵や読んだ絵本を思い出しました。

    原爆ドームの近くは広島市中心の商店街があって非常に賑やかなのですが、ドームの近くは不思議に静かで、厳かな雰囲気を感じました。

    この街の復興には、様々な人の気持ちが土台となっているんだなぁと番組を見てひしひしと感じました。そして、這い上がって頑張った人が今も街で暮らしています。

    残念ながら、ホームページを作っていて感じるのは、どうやら私は平和主義者ではないようだということです。しかも、核の保有も必要だと考えています。しかし、瀬戸内海の夕やけを見ながら広島を自転車で走ったことを思い出すと、この出来事は深く刻み込んでおいたほうがいいと思っています。
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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-06 21:57 | 日記・読書・映画

    情報機関のあり方

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040806-00000011-san-int
    「麻薬生産」止まらぬアフガン アルカーイダ主導か




    現在の敵を倒すために、その敵の敵に権力を握らせるというのは問題があるのかもしれません。あり方としては、敵の敵を支援することによって決定過程に影響を及ぼすために活動したほうがいいように感じます。

    この記事からは、現在の敵も、支援する反体制派もどちらもいかがわしいことが多いということが言えるのではないかと思います。
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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-06 19:50 | 国際情勢

    日米関係

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040721-00000009-san-int
    消えぬ「中枢同時テロ関与」説 米国、イラン敵視が急速に拡大

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000009-san-int
    イラン核問題 英仏独の説得限界か 「安保理付託」も選択肢に

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000069-kyodo-int
    日本に協力再考を打診 米、イラン核問題で包囲網

    日本は英仏独のような行動をとっているだろうか?アメリカがイランに対する強硬な姿勢を貫いた場合、日本はイラク派遣を大きく上回る行動をとるか、それとも記事にあるような「リビアからの石油供給」という選択肢をとるのだろうか?

    この出来事は、日本における様々な日米関係に対する考え方に、大きな影響を与えるように思えます。


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    by Naotaka_Uzawa | 2004-08-05 22:39 | 国外と国内問題の関連

    For Future Reference代表。編集者、ストーリー分析など。執筆に挑戦する方とご一緒に活動しています。ブログでは仕事とは少し離れて大学時代から関心のあった国際情勢や哲学、関連書籍について発信しています。


    by Naotaka_Uzawa
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