アカデミー賞

 あり得ない設定ですが、もし私が何かの賞をもらうことになったとして、それをいらないという決心をしたという自分を想像すると、おっ!!かっこいいじゃんと思ってしまうことがあります。(なんという見栄っ張りな想像だろうか。冷や汗がでます。)

 でも、実際にはその分野で頑張っている人が賞をもらうというのは、その人自身にとって自分のやってきたことの証なんだろうなぁと思って拍手を送ることになるのです。

 一番上で考えた、とんでもない設定を考えること自体が、本気で何かを頑張っていない証拠なんだろうなぁと思い、赤面するばかりです。
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by Naotaka_Uzawa | 2004-03-02 01:13 | 日記・読書・映画

For Future Reference代表。編集者、ストーリー分析など。執筆に挑戦する方とご一緒に活動しています。ブログでは仕事とは少し離れて大学時代から関心のあった国際情勢や哲学、関連書籍について発信しています。


by Naotaka_Uzawa
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