仮に移民を受け入れる選択をしたとすると

①軍関係の様々な事柄を変えなくてはいけなくなります。日本に特有の様々な性質は、この時邪魔になるのかもしれません。移民というものを考えるとき、軍における処遇が、最も重要です。彼らが、進んで協力してくれる状況が最も望ましいし、それが力の強化に有効なものとならなければなりません。

②本当に日本に来て頑張っていこうとする人から国籍を取得できるようにしなければなりません。

③精神的・宗教的に多様な状況が生まれます。強く自己主張する人・集団も多数になります。1つの集団だけが、強く表に出てくるよりはいい状況だと思います。

④人口構成の新たな状況が、国全体に悪い状況を生み出さないように細心の注意が必要になります。歴史的に見ると、この新たに国民になる人々をうまく吸収できるか出来ないかが、その国がうまくいくかいかないかを見る最も重要な視点となります。


相当な覚悟が必要になるような気がします。しかし、現在の日本国籍所有者の出生率を高める努力と共に、移民の受け入れも必要だと思います。
[PR]
by Naotaka_Uzawa | 2004-06-13 00:02 | 国外と国内問題の関連

For Future Reference代表。編集者、ストーリー分析など。執筆に挑戦する方とご一緒に活動しています。ブログでは仕事とは少し離れて大学時代から関心のあった国際情勢や哲学、関連書籍について発信しています。


by Naotaka_Uzawa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31