海上運送法と船員法改正案が成立 トン数標準税制創設

 日本籍の船舶は06年に95隻、日本と海外を結ぶ外航航路の日本人船員は約2600人。1972年(1580隻、約5万7000人)より大きく減少した。国交省は航路の維持や船員の確保には制度面での支援が必要と判断した。
(2008/05/30、日経)



ほぼ誰もいなくなる直前の改正だと考えられます。

それと平行して、日本の造船能力も近々失われていくということを聞いたことがあります。もし、なんとか維持していくとしたら、軍事面での造船能力を維持していくことになるのではないかと思います。

そういえば、マハンの著作では、この自国の船員の数というのはシーパワーを考える上で重要な要素でした。
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by Naotaka_Uzawa | 2008-05-31 00:15 | 国外と国内問題の関連